子供がいない週に、がっつり風邪をひいて寝込みました。
症状の移り変わりは、だいたいこんな感じ。
月曜日
「あれ、なんか体が痛いような……?」
火曜日
「あれ、なんか喉が変? そして、だるい」
水曜日
「無理。起きていられない」仕事休む。
一日中、寝たり起きたり。食欲もなく、この日が具合の悪さのピークでした。

木曜日
少しマシになったものの、まだまだ本調子ではありません。仕事もちょっとしてあと休み。
とはいえ、掃除などの家事も、なんとかできるかなという程度には回復。
金曜日
「だいぶ良くなったわー」
……と思ったところで、
「あれ? 匂いがしない? ひょっとしてCovidか!」
という感じでした。
水曜日と木曜日は、あまり食欲がなかったので、ヨーグルトを食べたり、残りご飯で梅がゆを作ったりして、なんとかしのいでいました。
あとは、麦茶をたくさん飲んでいました。
具合が悪くても、ニャンコのご飯とトイレのお世話は必須です。
だるい体を引きずりながら、そこだけはなんとかこなしつつ、
「子供がいない週に具合が悪くなって、まだよかったなあ」
と思っていました。風邪うつっても大変だし。
誰かの送り迎えも、ご飯の準備もないので、思いきり寝ていられます。
それにしても、風邪をひいた日の昼間って、なぜあんなに眠れるのでしょうか。
自分でも不思議なくらい、いくらでも寝られます。
ところが夜になると、意外と寝苦しい。
夏なので暑い。
でも、扇風機の風が直接当たると、なんとなく寒い。
シーツをかぶると暑いし、外すと寒い。
さらにトイレも近くなり、寝ては起きて、寝ては起きての繰り返しでした。
そんなわけで、子供がいない週をほぼ風邪とともに過ごした、という出来事がございました。
ゆっくり休めたのはよかったけれど、せっかくの一人時間が全部療養で終わってしまったのは、少々もったいなかった気もします。
